OPS 92.11.7
 はるか東海上を北上する台風28号の影響による北北東の風で、灰煙は1200-2000m の高度で帯状に拡散している。
 (OPS VNIRデータではch.1-3どれでも噴煙は容易に検出されるが、最も短波長のch.1 が最も敏感で、薩摩半島の南の大隅海峡に薄く広がる下流部も良く判る。他の波長でも 海上拡散は輝度値の表示の調整によりかなり検出できる。逆に、近赤外線のVNIR3では 薄い噴煙は下が透けるが、濃い噴煙部は透けて見えない。)


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